日本食品・バイオ知的財産権センター
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■日本食品・バイオ知的財産権センター(JAFBIC) Japan
Foods & Biotechnology Intellectual Property Rights Center
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業種専門技術を啓発支援する団体>日本食品・バイオ知的財産権センター(JAFBIC)
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これまで日本経済は、好況と不況のサイクルをたどっていましたが、21世紀に入り、 サイクルからスパイラルに変化してきました。すなわち、全企業が一律に好況とか 不況になるのではなく、好況の中でも不況企業があり、不況のときでも好業績の企業があり、好業績の企業は更に上昇スパイラルに入り、一方、不況企業は更なる負の スパイラルに落ち込んでいくということです。この二つのスパイラルを分けるのは、 知的資産を如何に活用しているかにかかっていると思われます。
近年の技術革新の進展、企業活動のグローバリゼーションの進展等に伴い、特許・ 商標などの知的財産権の重要性はますます高まっております。
社団法人日本商品・バイオ知的財産権センター(JAFBIC)は、昭和42年(1967年)に 「食品特許協会」として設立して以来、食品に係る知的財産に関する調査及び研究、 食品に係る知的財産に関する資料の収集及び提供、食品に係る知的財産に関する 研修会、講演会の開催などの事業活動を展開し、着実に歩みを進めてきました。
そして昭和55年(1980年)には特許庁並びに通商産業省(当時)のご支援により、 「社団法人日本食品特許センター」として、よりいっそう体制を強化しています。
さらに平成18年7月に、「社団法人日本食品・バイオ知的財産権センター」と改称し、 食品並びにバイオテクノロジー技術を応用した医薬品及び化粧品に係る知的財産権 の保全及び利用を図り、もって知的財産権制度の適正な運営に資するとともに、国民 経済の発展に寄与することを目的とするものです。
今後も、経済産業省及び特許庁のご指導と関連各企業並びに弁護士・弁理士各位 の支援のもとに 目的の達成に向け進化しています。
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更新 2007.10.22
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■日本食品・バイオ知的財産権センター
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◆事業の概要 当センターは、食品並びにバイオテクノロジー技術を応用した医薬品及び化粧品に係る知的財産権の保全及び利用の促進を図り、もって知的財産権制度の適正な運営に資するとともに、国民経済の発展に寄与することを目的としており、この目的を達成するため各種の事業を展開しております。
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◆お知らせ・ニュース
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◆組織
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◆会員名簿
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◇主要事業
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◇近日開催予定会合
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JAFBICで開催が予定されている委員会、理事会、講演会等を、 紹介するものです。
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◇入会の案内
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近年、知的財産権の権利を保護する動きが日本で台頭しています。また、食品産業界でも知的財産権を重視、その活用を図ろうとする 動きが活発になりました。当センターは、委員会活動を始めとして 交流の場が多く、入会すると、これらの場を通じて知的財産権に係る情報の収集が可能ですし、ご担当者の育成にも役に立ちます。 JAFBICは会員制になっており、「会員の広場」から共有情報を閲覧できます。
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◇関連リンク先
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